適応障害という病気に関するブログを書いていましたが、 一区切りをつけ、心機一転、「自由帳」に、様々な事を 書き綴っていきます

05<<  2017.06 >>07
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 

プロフィール

ケンパパ

Author:ケンパパ
2010/1~6は、適応障害で休職。
それを機にブログ開始。
今は、復職(とりあえず)したので、
心機一転、ブログもリニューアル♪

【休職+復職後3カ月間】を書いた
以前のブログはこちらをクリック


カテゴリ


ツイッターやってます

ツイッターもやってます。
フォロー&リムーブはお気軽に
フォローは下のアイコンをクリック!


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


リンク

このブログをリンクに追加する


訪問者数


ランキング

1回/日 ポチっとしてくれたら
喜びます♪♪♪
両方だともっと喜びます!


最新トラックバック


スポンサー


検索フォーム


RSSリンクの表示


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QR


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


適応障害から躁うつ病へ?
2週間毎の定期受診で、
心療内科へ行ってきました。

今回は、特に話すべき変化もなかったので、
大してお話しする事もありませんでした。

そこで、

【 躁 】

について尋ね、教えてもらってきました。

まず、

【躁】状態にどうなるのか?

と尋ねたところ、

■声がおおきくなる
 (患者が来院したら、受付時のやり取りで
  躁状態と判断できる位)

■浪費行動にはしる

■おしゃべり(饒舌)になる

■攻撃的になる

■所謂、ハイテンションになる

といったような事が挙げられるそうです。

但し、それを見分ける事は、医者にも難しいそうです。

気づく事ができる人は、

「家族」

だそうです。
(早速嫁に僕にもっと目を向けるようお願いしました(笑))

また、

「そもそも抗うつ剤は、気持ちを上げる薬なので、
 若干、ハイな状態になることもある。
 つまり、一定程度の幅の中で、アップダウン
 する事は、当然です」

という、お話でした。

つまりは、程度問題ということです。

そんな中で、最近、安易に躁うつ病の診断が、
なされているようだと、疑念を呈しておられました。


「精神科医の中で双極性障害(躁うつ病)と
 診断する事が流行しているようです。

 うつ病の患者さんはその症状が、
 変動するのは当たり前で、
 調子が良い時は少し張り切り過ぎてしまう
 ということは、臨床医としては常識です。

 その変動幅が極端な場合のみ
 躁うつ病と診断します。

 そして、躁うつ病となれば、状況次第だが、
 仕事を止め入院する事を勧めます」

とのことでした。

「最近、少額ですが、
 以前に比べれば、
 ネット通販をして
 少々浪費気味なんです...」


と、相談したところ・・・

「ケンパパさんは、
 今のところ心配ないです」


とのこと♪

これで、大手を振ってネット通販できる(笑)
 

応援のため【ポチッ】と、
ボタンを押してもらえたら喜びます。
両方押してもらえたら、もっともっと、喜びます♪
  ↓    ↓    ↓    ↓
 にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ




スポンサーサイト

【出口のないトンネル】と【明けない夜】
今日は真面目な話で、
   しかも
文字多めです(笑)


物の例えの表現ですが、

【出口のないトンネル】
【明けない夜】はない
などと言いますよね。


困難な状況に陥っている人や、
病気などに苦しむ人を
励ます際に使われるように思います



物理的に

【明けない夜はない】 ことは、

異論ありません。

ただ、
【出口のないトンネル】は
ありえます。


実際に、熊本県の阿蘇山の麓にある、
高森町というところでは、
鉄道のトンネル工事をしていたところ、
地下水が出てしまったために、工事が中止された
出口のないトンネルがあります。

ちなみに現在は、
「高森湧水トンネル公園」
という名称で、公園として整備されています。
tonnel


ということで、

「いちゃもん」の様ですが、

【出口のないトンネル】は、

存在しえます(^^ゞ

ですが、

正確には、出口はあります

「何言ってるんだ?こいつ...」

と思われると思いますが(笑)

【唯一の出口は入口です♪】

何が言いたいかというと、

・何か困った事、困難な事にぶつかった時
・病気で色々と悩んでしまった時

必ずしも、正面突破が
必要なわけではなく、
引き返す事が、
最善の時もあるのでは?


と、言いたいのです。

自戒の意味も込めて、

【勇気ある撤退】

も、頭の片隅に置いておきたいものです...

応援のため【ポチッ】と、
ボタンを押してもらえたら喜びます。
両方押してもらえたら、もっともっと、喜びます♪
  ↓    ↓    ↓    ↓
 にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ





ジェネリック医薬品の怪
かねてからの読者さんはご存じのとおり、

僕は、

適応障害(軽いうつ病と理解してください)という

精神疾患で6カ月間休職し、
復職後5カ月が経過しました。


現在も1回/2週間の通院は続いています。

復職後、3種類の薬の変更がありました。

(1)レスリン → アンデプレ
   (抗うつ剤 兼 睡眠改善剤)

(2)メイラックス → ジメトックス
   (精神安定剤)

(3)トレドミン → ミルナシプラン
   (抗うつ剤)


実はこの変更後のお薬は、全部、

ジェネリック医薬品

なんです。

ただ、この変更ですが、

僕が黒柳哲子さんのように、

「ジェネリック」

などと言って、変わったわけではなく(笑)


不思議な事に、医師の方から、

「ジェネリック医薬品があるから、
 変更してもいいですか?」


と、尋ねられたのです。

僕は、専門家ではありませんから、
基本的にお医者様の意見には従う事にしていますので、
提案通りに変更され、服用し続けています。

ただ、素直な人間ではないので、変更後の薬について、
どんなものなのか、色々なサイトで調べたりは
するのですけど(笑)

それにしても、不思議なのは、何故、
医師はわざわざ、収入減となるはずの
ジェネリック医薬品を勧めてきたのでしょう?


一定比率、ジェネリックを供出しないといけないという、
法的な縛りでもあるのでしょうか???

もしも、業界に明るい方がいらしたら、教えてくださいね♪

僕の場合は、この薬の変更による悪影響は全くありませんでした。

むしろ、

レスリン → アンデプレ への変更が、

復職4カ月時の最悪期を脱するきっかけになったようにも思っています。

ただ、全く同じ成分で作られ、効用も同じであるはずの
ジェネリック医薬品でも、もしかすると人によっては、
違う副作用がでるなどということもあるかもしれません。


薬の変更は、十分、ご相談のうえ、慎重になさってくださいね。

ところで、

もう直近1カ月はよい状態が続いているので、

「そろそろ減薬の検討でも・・・」

と、医師に相談してみました。



結果は・・・


「うーん、復職後、1年間は
 じっくり取り組む必要がありますからね~」


とのことで、

当分、減薬はないようです(^^ゞ

商売っ気があるのか、そうではないのか、
医師の真意の見極めが難しいです(笑)



応援のため【ポチッ】と、
ボタンを押してもらえたら喜びます。
両方押してもらえたら、もっともっと、喜びます♪
  ↓    ↓    ↓    ↓
 にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ





花粉症/風邪/鼻炎/各種アレルギーにも
ケンパパ家は、

嫁は花粉症
息子は鼻炎
娘はアレルギー症状


と、季節季節によって、
色々と苦しむ人がいます(笑)

ちなみに、僕は、年中アトピーです(^^ゞ

そんな中、

女性庭師でありながら、
同時にアロマセラピストでもある

kemoさんから、
とっても良いアロマオイルを
紹介してもらいました。

kemoさんのブログはこちらから
  ↓
グリーン・セラピスト
与論島に恋する女性庭師&アロマセラピストの寄り道


これが僕が購入したアロマオイルです♪
  ↓
アロマ

ちなみに、僕が購入した店舗は以下画像からどうぞ
他にも色々な種類がありましたし、
何より他店より安いと思うのでオススメです♪


僕のおススメの使用法は、

寝室で寝る前に加湿機に数的垂らしたり、
タオルに数的垂らしたりして、
寝室で使用するととても良い気持ちです♪


kemoさんに教えていただいたのですが、

このティートリーというアロマオイル
ユーカリのように、スーとした香りより、
穏やかなんだけども、とても爽やかな香りです。

院内感染の予防に使われることもあるくらい、
抗菌作用に優れているそうです。

そして、鎮静作用があるそうで、

気持ちが高ぶりリラックス出来ない、
寝付けない時などにも効果的
だと

紹介していただいたのですが、
効果は一家全員で体感しています(笑)

こういう物をお探しの方が、
当ブログ読者さんには、案外多いと睨み、
ご紹介させてもらいました♪

吸い過ぎにはご注意を!(笑)


よかったら、応援のため
ポチッとボタンを押してもらえたら喜びます。
両方押してもらえたら、もっともっと、喜びます♪
  ↓    ↓    ↓    ↓
 にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ





久々まじめに病気のお話
しばらくショッピング的話題ばかりでしたので、
たまには、真面目な話を

2010年9月中旬以降、
心身、特に心理面において、
不調な状態が続いていました。


仕事で深夜残業をしたのが、きっかけというか、
引き金というか...

偶然かもしれませんが、その日以降、

「会社に行きたくない」

という感情が、会社に近づくほど、
次第次第に、高まっていくのです。

なので、出社前に、会社の最寄駅のホームで、
5分ほど、ベンチに座りこんでしまうのです。

しかし、職場に入り、席に着き、
いざ、仕事にとりかかると、
特に問題はないのです。。。

(普通に働けるんです)

そこで、先週末の心療内科受診時に、
先生に尋ねました。


「僕のこの気持ちは、
 『逃げ』ですか
 『病状』ですか」と。


先生は、以下のように言われました。

「『病状』です。
 逃げている人は、すぐにわかります。
 すぐに、他人のせいにします。
 そして、非常に攻撃的です。
 医者に対してもそうです。
 長く診ているので、断言できます。
 『病状』です。
 復職して3カ月を過ぎたあたりは、
 心身の疲労もピークになり、
 慎重な対応が必要な時期です。
 じっくりいきましょう」

そして、薬の一部が、
ジェネリックに変更され、増量されました。

結果、総支払額に、変わりはありませんでした

ただ、この日を境に、今週は、
快調でした。

駅のホームで座り込む事もなく、
会社に行くのにも、大きな心理的抵抗もなく。

薬変更+追加の効能なのか。。。

『逃げ』か『病気』かで悩んでいた心を、
本当か嘘かは別にして、
救ってくれた効能なのか。。。


ただ、薬に救われているとすると、
気持ちとしては、ちょっと複雑です。

なんだか、自分の本当の感情を、
薬で抑え込んだり、
誤魔化しているような気がして。。。

でも、動けないよりは、やっぱり良いかな


よかったら、応援のため
ポチッとボタンを押してもらえたら喜びます。
両方押してもらえたら、もっともっと、喜びます♪
  ↓    ↓    ↓    ↓
 にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ







Design&Material By MOMO'S FACTORY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。